「経皮毒」ってあるの??

ぽっかり時間があいたのでひっさびさに真面目な記事でも書いてみようかと思います♪

皆さんは「経皮毒」って聞いたことありますか?

数年前から騒がれていたこのワード。今でもたまにお客さんから質問を受けたりもします。

-経皮毒-

経皮毒とは皮膚を通じて体内に毒が入ること。

「毒」というのはスキンケアやヘアケア剤などの日用品に含まれる有害化学物質のことを指しています。

化学物質は目に見えないくらい小さいので皮膚の毛穴から入り込み、身体に吸収されます。

一度体内に取り込まれた経皮毒は排除が難しく、人間の体に病気やアレルギーなど様々な悪影響を与えます

・・・というものが「経皮毒」といわれています。

 

これがそんなものあるわけないだろという意見やいやいや、ありえない話ではない!という意見やメーカーがオーガニック商品なんかを売るためのツールだ~とか様々な意見がありまして。

肯定派、否定派、様々な意見が飛び交ってるわけなんですが・・・。

 

・・・私個人の意見では「経皮毒はもし万が一例えあったとしても気にしない派」です。

まぁ、早い話がないと思ってます(´・ω・`)

なぜなら・・・・

「経皮毒」に関して学術的に医学的に研究結果は発表されてないからです。

つまり医学的に証明されてません。

さらにいうと「経皮毒」って造語なんですよ!!

それにですよ?「体内の水分を体外に奪われないように皮膚は水分を通さないようになってる」んです。

そうそう何でもかんでも吸収してしまったら大変です。

そう!当たり前だけどほとんどのモノは皮膚を通過しないっ!!←ココ大事

大体シャンプーなんてそんな長時間つけていないし、すぐ流すでしょ。しかもしっかり流すでしょ。

それで「毒が~」とか言われてもねぇ・・・。

じゃあ、皮膚から体内に吸収されるものはあるのか?

ハイ、それはあります。

例えば湿布薬とか禁煙したい人が貼るニコチンのやつとか・・・

ああゆうのは「経皮吸収型製剤」といって皮膚に密着させて皮膚の血管から血液に取り込まれ、全身への作用を期待するものなんですね。

わかっていることは皮膚は水分を通さない。湿布やニコチンパットなどと違いシャンプーはすぐ流す。

・・・もしかして、もしかして、万が一、体内に微量に吸収されちゃったりすることがあったとしても!

シャンプー程度の濃度と時間でどれほどの害が体に及ぶというんでしょう・・・?

じゃあ、歯磨き粉は?洗剤は?入浴剤は??

・・・・って話になっちゃいます。

 

経皮毒=毒が皮膚から体内に吸収され蓄積されること なので、

・洗剤で手がかぶれた

・化粧品やシャンプー剤が合わなかった

・カラーのあとなんだか頭皮が痒い

こういうのはまた別問題です。アレルギー性皮膚炎なんかと経皮毒は違うと思います。

でもこの現代で化学物質を排除して生活するのはなかなか困難・・・いや無理ですよね。

ないよ!って言っても気になる人は気になっちゃうだろし、人によって気になる度合いは違うと思いますが、

もしかして、万が一、「経皮毒」なるものがあったとしても

この現代で生きていくためにはうまいこと共存していくしかないでしょ?と私は思います。

まぁ、どっちにしてもあまりにも頻繁にカラーしたり、パーマを繰り返すのはおすすめはしませんもん。

皆さんはどう思いますか?

ひさびさに真面目な記事書いたら疲れました(笑)

読んでくださった方ありがとうございます♪

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