自分の髪のアンダーカラー知ってますか?

こんにちは!ハコニワです。

毎日寒いですね。風邪など気をつけて寒さを乗り切りましょうね。

今日はヘアカラーについてです。

今はほぼ皆様ヘアカラーしてますよね?

おしゃれのために。白髪が気になって。

例えば・・・甘めのゆるふわパーマスタイルにクールなマットアッシュ。

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赤味のない透明感のある色でとても人気なアッシュ。

サロンでも「アッシュ」が今はほぼ基本となってます。

赤味を消したいんです。というオーダーが多いです。

でも・・・日本人の髪はそもそも赤味が強い方が多いです。

しかも、日本人の髪質の多くは太い・かたい・髪が光に透けにくい。

なので外国人みたいな赤味のないアッシュで髪が光に透けた透明感を出すことは実はとても難しいのです。

そして細かく言うと「黒髪」にも赤味の強いタイプ、青っぽいタイプ、そもそも自毛がブラウンタイプと様々です。

まれに緑が強い方もいます。

1番多いなと思うのは「赤味が強いタイプ」と自毛がブラウンの「黄色味が強いタイプ」

明るくしてもなかなか明るくならず、色が抜けてくるとオレンジっぽくなってしまうのが「赤味が強いタイプ」

すぐ褪色して毛先が黄色くなってしまうのが「黄色味が強いタイプ」になります。

そして色は青⇒赤⇒黄色の順に抜けていきます。

・・・アッシュが思った通りにならない理由がわかってきましたねぇ・・・

好きな色、似合う色はまずおいといて単純に「持つ色」と考えると

「赤味の強いタイプ」は赤やピンク。現実的にはピンクブラウンやカッパ―ブラウンであれば色は持つはずです。

「黄色の強いタイプ」であれば単純にイエローブラウンだと褪色しても気にならないはず。

・・・・もしくは。

反対色を入れて赤味を消す。黄色を消す。

赤であれば、緑。

黄色なら紫。

でも完全に消すのは実際難しいものです・・・。

そして最終手段は、アンダーカラーを完全に消してそのうえから希望の色をのせること!

ブリーチして、色を入れる!こうすればほぼどんな色もできます。

ヘアカタログ、ネットで可愛いあの色、ほとんどがブリーチ+カラーです。

ブリーチは傷むからしたくない。その気持ちわかります。

でも「ブリーチはしないでキレイなマットアッシュにして。」という希望はなかなか難しいの正直なところなんです・・・。

赤味の強いタイプの髪の赤味を消すためにマットをいれます。

髪の色がマットになるかというとそうではなく赤味の感じないブラウンに仕上がります。

外国人風のアッシュやグレー、透明感のあるカラーが流行ですが、本当に1番いいのは自分のアンダーカラーを生かしたカラーなのではないかなぁと思います。

新しい自分になるのにいつもと違う色で染めてみるのも楽しいし新鮮だしもちろんおすすめです。

でもいつもカラーがすぐ抜けて・・・とお悩みの方は1度アンダーカラーを生かしたヘアカラーにしてみてはいかがでしょうか?

カラーのご相談ももちろんお待ちしてます(^^)/

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